「学校に行かなくても、食べていける大人になればいい」
うみとひかりの支援室は、学校に行きづらい時期でも「学びを止めない」ための場所です。
通所と在宅を組み合わせた学習支援をはじめ、再登校を目指すだけではない「出席扱いサポート」、さらには実践型の制作や仕事体験まで対応しています。お子さまの状況に合わせ、社会とつながる力を共に育てていきます。
それでは、本日の記事をお読みください。
学校が合わない子どもたちへ、私たちが伝えたいこと
こんにちは、うみとひかりの支援室です。
不登校や学校が合わずに悩むご家庭にとって、「この先どうなるのか」はとても大きな不安だと思います。
今、このページを読んでいるお父さん、お母さん。 そして、学校という場所が苦しくてたまらない君へ。
私たちが「うみとひかりの支援室」を作った理由は、とてもシンプルです。
「学校に行かなくたって、勉強と手に職があれば、人は堂々と食っていける」
そう確信しているからです。

「居場所」だけでは、将来の不安は消えない
世の中にはたくさんの不登校支援やフリースクールがあります。
「ゆっくり休もう」「楽しい体験をしよう」 もちろん、それも大切な時間です。
心と体を休めることは、何より優先されるべきことだと思っています。
でも、私たちはそれだけでは足りないとも思っています。
山に行ったり、農業をしたり……。それ自体に価値がないわけではありません。
ただ、私たちはあえて聞きたいのです。 「それで、将来どうやって食べていくの?」と。
子どもたちは、大人が思うよりずっと冷静です。
本当に不安なのは「今日どう遊ぶか」ではなく、「自分はこの先、独りで生きていけるのか」ということではないでしょうか。
勉強と技術は、君を守る最強の「武器」になる
まだ若いうちは、勉強の大切さや「手に職」を持つ圧倒的な有利さに、なかなか気づけません。
だから、私たちは「勉強も大切にします」。
それは強制でも、学校の代わりでもありません。
いつか君が社会に出たとき、誰にも舐められず、自分の力で稼ぎ、好きな場所で生きていくための「武器」を渡してあげたいからです。
- PC学習で培う確かな学力(義務教育の内容はとても大事です)
- プロから学ぶ、食いっぱぐれないスキル(ワークパレット)
この二つがあれば、学校というレールを外れても、君の人生はいくらでも輝きます。
厳しいかもしれないけれど、これが私たちの「愛」です
「勉強も大切だよ」と言うのは、時に嫌われる役目です。 でも、私たちはそれが本当の支援だと思っています。
ただ優しいだけで終わらせず、社会で戦える力を身につけて卒業してもらう。
「大丈夫、自分で君なら食べていける。」
そう胸を張って送り出せる場所でありたい。 それが「うみとひかりの支援室」が約束する、一番の優しさです。

